新しい放線菌の二次代謝活性化方法を紹介する論文です。これにより、新規化合物が単離されています。

https://www.nature.com/articles/s41429-020-0279-4

希少放線菌 Actinoplanes missouriensis の遊走子の調製方法と固体表面への吸着アッセイについて詳しく述べています。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC7854009/

手塚助教が2019年日本放線菌学会 浜田賞(研究奨励賞)を受賞し、その研究紹介が放線菌学会誌Actinomycetologica 2019年12月号に掲載されました。

本来はm-トルイル酸を認識しるはずのXylSをp-トルイル酸を認識するよう、指向性進化を利用して改変した結果について報告しています。

https://pubs.acs.org/doi/10.1021/acssynbio.9b00237

 

希少放線菌 Actinoplanes missouriensis の胞子嚢内での胞子の形成過程においては、菌糸に隔壁が生じて、数珠つなぎになった胞子が形成されます。この胞子の分離には、細胞壁を分解する酵素群が必要ですが、主要な加水分解酵素の1つを同定しました。

https://jb.asm.org/content/201/24/e00519-19.long

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