恒例の研究室OBOGを迎えての忘年会を、12月29日(月)に開催しました。
集合写真にはタイミングが合わなかった人もいます、、、。
2026年も、また集まりましょう!

卒業生の参加者:川崎 寿(1987学部)、山﨑 美佳(2003博士)、高野 雄治(2005修士)、古庄 康秀(2005修士)、西野 智則(2007博士)、白井 温子(2007博士)、丸島 和也(2009博士)、淡川 孝義(2010博士)、中田 直子(2010技術補佐)、横田 康介(2011修士)、安久都 卓哉(2016修士)、武田 弘毅(2018受託研究生)、漆間 功眞(2020学部)、堤 隼馬(2020博士)、堀内 真展(2021修士)、李 佳鳳(2021修士)、小川 友希(2022博士)、阪田 峻基(2024修士)、丸山 崇史(2025修士)、川合 誠司(2025博士)

韓国ソウルにあるKookmin Universityで開催されたKMB-KSBB Joint International Symposium on Next-Generation Biomaterials and Precision Fermentationにおいて、大西教授がBacterial sporangium is composed of novel biomaterialsというタイトルで講演を行いました。

受託研究員だった髙橋夕佳さん((株)ヒカリッチフードサイエンス)との共同研究に関する成果が、東京大学広報誌「淡青」9月号(Vol.51)および東京大学「統合報告書2025」で紹介されました。

  • 淡青 9月号  UTokyo研究室発グッズ集 第4回(リンク
  • 統合報告書 2025
    研究活動から生まれた商品や大学ゆかりの商品を楽しむ
    UTCC:東京大学コミュニケーションセンター「焼きあごだし」(PDF

希少放線菌が形成する胞子嚢から胞子が放出される際、胞子嚢内部で胞子を包むマトリクス成分を分解する2つの多糖加水分解酵素GimAとGimBを発見しました。また、胞子嚢マトリクスの主要な構成成分が、オリゴ糖を繰り返し単位とする多糖であることを示すとともに、胞子嚢マトリクス多糖の合成に関わる遺伝子クラスターを同定しました。

https://journals.asm.org/doi/10.1128/mbio.02682-25
研究科HP

北里大学白金キャンパス大村記念ホールで開催された第76回日本放線菌学会学術講演会の第一部(市民講座)において、大西教授が「放線菌の不思議な生き様の秘密に迫る」というタイトルで講演を行いました。

中国 宣興(Yixin)にあるJiangnan University(江南大学)で開催されたSpecial Lecture in School of Chemical and Material Engineeringにおいて、大西教授がIn microbiology, basic research and applied research are two wheels of the same cartというタイトルで講演を行いました。

住所 : 東京都文京区弥生1-1-1東京大学農学部2号館