五月祭において専攻の修士生企画「生命科学が拓く未来」が開催されましたが、その中の講演会「研究者が語る農芸化学の最前線」において、大西教授が「小さな微生物の大きな力」というタイトルで一般向け講演を行いました。

当研究室は、2019年度発足(2023年度終了)の新学術領域研究「超地球生命体を解き明かすポストコッホ機能生態学」に計画班として参画していましたが、終了シンポジウム前日に開催された最終領域会議で大西教授が5年間の成果発表を行いました。

A01-6班 ポストコッホ生態系における希少放線菌の種と機能
研究代表者:大西 康夫
研究分担者:稲橋 佑起(北里大学・感染制御科学府)
研究協力者:勝山 陽平、手塚 武揚

https://postkoch.jp/

昨年度まで受託研究員だった高橋夕佳さんとの共同研究の成果が使われている「焼きあごらー麺 弥生」が、東大生協食堂で期間限定販売されることになりました。

新年度がスタートしました。
今年度から、助教1名、修士学生1名、卒論生3名、研究生1名の計6名が新たに研究室に加わりました。

大西教授が別府先生の追悼文を「化学と生物」2024年4月号に寄稿しました。

「別府輝彦先生を偲ぶ」
化学と生物 62(4). 206-209. (2024)

https://katosei.jsbba.or.jp/view_html.php?aid=1824

4年ぶりにリアル開催となった日本農芸化学会2024年度東京大会(100周年記念大会)に参加し、共同研究を含めて合計12件の一般講演を行いました(詳細は学会発表参照)。

また、大西教授が以下のシンポジウムの世話人を務めました。
・【分野融合シンポジウム】韓国KMBとの合同企画 Microbiology and Biotechnology Researches in Japan and Korea
・【農芸化学の D&I シンポジウム】1部:女性賞3賞の受賞講演 2部:参加しやすい学会を目指して、D&Iについて考える

勝山准教授も以下のシンポジウムの世話人を務めました。
・物質生産技術の革新を目指した予知生合成科学
(協賛:学術変革領域 (A) 生体反応の集積・予知・創出を基盤としたシステム生物合成科学)

住所 : 東京都文京区弥生1-1-1東京大学農学部2号館