本来はm-トルイル酸を認識しるはずのXylSをp-トルイル酸を認識するよう、指向性進化を利用して改変した結果について報告しています。
https://pubs.acs.org/doi/10.1021/acssynbio.9b00237
本来はm-トルイル酸を認識しるはずのXylSをp-トルイル酸を認識するよう、指向性進化を利用して改変した結果について報告しています。
https://pubs.acs.org/doi/10.1021/acssynbio.9b00237
BioJapan 2019(パシフィコ横浜)で開催されたシンポジウム「
希少放線菌 Actinoplanes missouriensis の胞子嚢内での胞子の形成過程においては、菌糸に隔壁が生じて、数珠つなぎになった胞子が形成されます。この胞子の分離には、細胞壁を分解する酵素群が必要ですが、主要な加水分解酵素の1つを同定しました。
新潟県上越市で開催された第10回醗酵学フォーラムで博士3年の堤隼馬くんが発表を行いました。
札幌で開催された2019年度 (第34回) 日本放線菌学会で4名がポスター発表を行い、うち2名が口頭発表に選ばれ、発表しました。
手塚助教が浜田賞(研究奨励賞)を受賞し、2019年度 (第34回) 日本放線菌学会で受賞講演を行いました。