希少放線菌が形成する胞子嚢から胞子が放出される際、胞子嚢内部で胞子を包むマトリクス成分を分解する2つの多糖加水分解酵素GimAとGimBを発見しました。また、胞子嚢マトリクスの主要な構成成分が、オリゴ糖を繰り返し単位とする多糖であることを示すとともに、胞子嚢マトリクス多糖の合成に関わる遺伝子クラスターを同定しました。
北里大学白金キャンパス大村記念ホールで開催された第76回日本放線菌学会学術講演会の第一部(市民講座)において、大西教授が「放線菌の不思議な生き様の秘密に迫る」というタイトルで講演を行いました。
中国 宣興(Yixin)にあるJiangnan University(江南大学)で開催されたSpecial Lecture in School of Chemical and Material Engineeringにおいて、大西教授がIn microbiology, basic research and applied research are two wheels of the same cartというタイトルで講演を行いました。
中国杭州で開催されたZhejiang University (ZJU, 浙江大学) – The University of Tokyo (UTokyo) Joint symposium (2025)で、大西教授がInvolvement of a sortase in the morphogenesis of the actinomycete Actinoplanes missouriensis、勝山准教授がBiosynthesis of diazo group-containing natural products in actinobacteriaというタイトルで研究発表を行いました。


日本プレスセンタービル(千代田区)で開催された、微生物ウイーク2025から展望するシンポジウム「ヒトの心身、社会、地球生態系を救う小さくて大きなパワー」で、大西教授が「『微生物ウイーク2025』開催が示したもの ~医薬・食品・農業の枠組みを超え、地球の環境保全、人類生存、生活の質向上に貢献する微生物機能~」というタイトルで講演を行いました。
奈良県コンベンションセンターで開催された第63回日本生物物理学会年会で、納庄助教が「トランスクリプトームおよび画像解析による枯草菌の遊走コロニーの時空間プロファイリング」というタイトルで口頭発表を行いました。
