7/28から8/2の6日間、『微生物ウィーク2025』が弥生キャンパスで開催されました。
1099人の参加者があり、6日間の参加者数は、のべ2050人と大盛況でした。
https://park.itc.u-tokyo.ac.jp/criim2018/event/202507/
『微生物ウィーク2025』は、大西教授が機構長を務める東京大学微生物科学イノベーション連携研究機構(CRIIM)と農学生命科学研究科が主催し、3つの大学研究センターの共催、23の学術団体(学会・研究会・公益財団法人など)の協賛、3つの団体の後援の下で開催されました。
大西教授、勝山准教授、納庄助教だけでなく、研究室の学生の多くがアルバイトスタッフとして、本イベントの企画・開催・運営に大きく貢献しました。
大西教授の開会挨拶の様子
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大西教授が、京大・小川順教授とともに編集した「応用微生物学 第4版」(文永堂出版, ISBN 978-4-8300-4146-4)が本日、出版されました。

第1回 野田産研 発酵化学シンポジウムにおいて、大西教授が「放線菌の形態分化:遺伝子発現制御と分子メカニズム」と題して発表を行いました。
一年前にNature Communicationsで発表した希少放線菌の新規シグマ-アンチシグマ系に関する研究について、「化学と生物」の「解説」でその内容を掘り下げて記述しました。
令和6年度グラム陽性菌ゲノム機能会議において、学生2名が口頭発表、1名がポスター発表を行い、博士1年の伊藤 颯人くんが「Actinoplanes missouriensisの胞子嚢膜形成に関わる遺伝子AMIS_66880-66890の発見と機能解析」というタイトルで口頭発表を行い、優秀発表賞を受賞しました。
