受託研究員だった髙橋夕佳さん((株)ヒカリッチフードサイエンス)との共同研究に関する成果が、東京大学広報誌「淡青」9月号(Vol.51)および東京大学「統合報告書2025」で紹介されました。

  • 淡青 9月号  UTokyo研究室発グッズ集 第4回(リンク
  • 統合報告書 2025
    研究活動から生まれた商品や大学ゆかりの商品を楽しむ
    UTCC:東京大学コミュニケーションセンター「焼きあごだし」(PDF

7/28から8/2の6日間、『微生物ウィーク2025』が弥生キャンパスで開催されました。
1099人の参加者があり、6日間の参加者数は、のべ2050人と大盛況でした。

https://park.itc.u-tokyo.ac.jp/criim2018/event/202507/

『微生物ウィーク2025』は、大西教授が機構長を務める東京大学微生物科学イノベーション連携研究機構(CRIIM)と農学生命科学研究科が主催し、3つの大学研究センターの共催、23の学術団体(学会・研究会・公益財団法人など)の協賛、3つの団体の後援の下で開催されました。
大西教授、勝山准教授、納庄助教だけでなく、研究室の学生の多くがアルバイトスタッフとして、本イベントの企画・開催・運営に大きく貢献しました。

大西教授の開会挨拶の様子

大西教授が、京大・小川順教授とともに編集した「応用微生物学 第4版」(文永堂出版, ISBN 978-4-8300-4146-4)が本日、出版されました。

第1回 野田産研 発酵化学シンポジウムにおいて、大西教授が「放線菌の形態分化:遺伝子発現制御と分子メカニズム」と題して発表を行いました。

https://www.nisr.or.jp/promotion/nisr-symposium/

一年前にNature Communicationsで発表した希少放線菌の新規シグマ-アンチシグマ系に関する研究について、「化学と生物」の「解説」でその内容を掘り下げて記述しました。

化学と生物 Vol.63 No.1 Page. 19 – 24

令和6年度グラム陽性菌ゲノム機能会議において、学生2名が口頭発表、1名がポスター発表を行い、博士1年の伊藤 颯人くんが「Actinoplanes missouriensisの胞子嚢膜形成に関わる遺伝子AMIS_66880-66890の発見と機能解析」というタイトルで口頭発表を行い、優秀発表賞を受賞しました。

http://ribosome4277.mars.bindcloud.jp/gp2024nagano/

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住所 : 東京都文京区弥生1-1-1東京大学農学部2号館