ミネソタ大学で開催されたUniversity of Minnesota – University of Tokyo Joint Symposium on Innovative Microbiology and Biotechnologyで、大西教授がInvolvement of cell wall-anchored proteins in exploratory growth of Actinoplanes missouriensisというタイトルで口頭発表、博士2年の伊藤 颯人くんがComponent analysis of the rigid layer of sporangium outer envelope in the rare actinomycete Actinoplanes missouriensisというタイトルでポスター発表を行いました。

ミネソタ大学で開催された2nd North America – Japan Enzyme Technology Symposiumで、博士2年の伊藤 颯人くんがComponent analysis of the rigid layer of sporangium outer envelope in the rare actinomycete Actinoplanes missouriensisというタイトルでフラッシュトークとポスター発表を行いました。

静岡県グランシップで開催された2025年度(第39回)日本放線菌学会で2名が口頭発表、2名がポスター発表を行いました。

研究室からの参加者(卒業生を含めての記念写真)

シドニー大学で開催された第1回 日豪天然物生合成シンポジウムで、勝山准教授がAnalysis of undiscovered biosynthetic logic involved in polyketide biosynthesisというタイトルで研究発表を行いました。

シドニーで開催された32nd International Symposium on the Chemistry of Natural Products and 12th International Congress on Biodiversity (ISCNP32 & ICOB12)で、勝山准教授がBiosynthetic mechanism of secondary metabolites with diazo groups produced by actinobacteriaというタイトルで口頭発表を行いました。

7/28から8/2の6日間、『微生物ウィーク2025』が弥生キャンパスで開催されました。
1099人の参加者があり、6日間の参加者数は、のべ2050人と大盛況でした。

https://park.itc.u-tokyo.ac.jp/criim2018/event/202507/

『微生物ウィーク2025』は、大西教授が機構長を務める東京大学微生物科学イノベーション連携研究機構(CRIIM)と農学生命科学研究科が主催し、3つの大学研究センターの共催、23の学術団体(学会・研究会・公益財団法人など)の協賛、3つの団体の後援の下で開催されました。
大西教授、勝山准教授、納庄助教だけでなく、研究室の学生の多くがアルバイトスタッフとして、本イベントの企画・開催・運営に大きく貢献しました。

大西教授の開会挨拶の様子

住所 : 東京都文京区弥生1-1-1東京大学農学部2号館