5月30-31日に研究室旅行を開催しました。

五月祭において専攻の修士生企画「生命科学が拓く未来」が開催されましたが、その中の講演会「研究者が語る農芸化学の最前線」において、大西教授が「小さな微生物の大きな力」というタイトルで一般向け講演を行いました。

5月14日発行の月刊・東京大学新聞の「進学選択制度を考える」記事に、大西教授が取材協力しました。

20-21面 「点取り主義」にどう向き合う 進学選択制度を考える
教員の声 学生の意識が重要 偏差値的な進路選びはもったいない

https://www.todaishimbun.org/company/20240514/

当研究室は、2019年度発足(2023年度終了)の新学術領域研究「超地球生命体を解き明かすポストコッホ機能生態学」に計画班として参画していましたが、終了シンポジウム前日に開催された最終領域会議で大西教授が5年間の成果発表を行いました。

A01-6班 ポストコッホ生態系における希少放線菌の種と機能
研究代表者:大西 康夫
研究分担者:稲橋 佑起(北里大学・感染制御科学府)
研究協力者:勝山 陽平、手塚 武揚

https://postkoch.jp/

昨年度まで受託研究員だった高橋夕佳さんとの共同研究の成果が使われている「焼きあごらー麺 弥生」が、東大生協食堂で期間限定販売されることになりました。

新年度がスタートしました。
今年度から、助教1名、修士学生1名、卒論生3名、研究生1名の計6名が新たに研究室に加わりました。

住所 : 東京都文京区弥生1-1-1東京大学農学部2号館