中島董一郎記念ホールで開催された University of Minnesota – UTokyo Joint Symposium on Innovative Microbiology and Biotechnology で、大西教授が Molecular mechanisms of morphological development in the rare actinomycete Actinoplanes missouriensis というタイトルで研究発表および開会挨拶・座長を務めました。

パシフィコ横浜で開催された BioJapan 2023 で、大西教授が以下のセミナーをコーディネートしました。

バイオプラスチック開発/プラスチック資源循環の最前線

バイオプラスチックの国内外動向と識別表示制度
森 浩之(日本バイオプラスチック協会 顧問)

高性能な海洋生分解性バイオマスプラスチックの開発
岩田 忠久(東京大学大学院農学生命科学研究科 教授/副研究科長/総長特任補佐)

バイオプラスチックとリサイクルでGXを加速 ー循環型社会の実現を目指してー
佐野 浩(三菱ケミカル株式会社グリーントランスフォーメーション推進本部 政策渉外部 兼 ポリマーズ&コンパウンズ/MMAビジネスグループ 戦略企画本部 イノベーション&ビジネス開発部
政策渉外部 部長付)

Enzymatic solutions for sustainable plastics
Anne Stenbaek, PhD(Senior Manager
Bioprocessing Application Research, Agricultural & Industrial Biosolutions
Novozymes A/S)
金谷 麻里絵(ノボザイムズジャパン株式会社 コンシューマーバイオソリューション事業部 リージョナルマーケティングマネージャー)

東広島芸術文化ホール くららで開催された2023年度(第37回)日本放線菌学会大会で2名が口頭発表、6名がポスター発表を行いました。
大会ホームページ

日本農芸化学会関東支部2023年度大会において、修士2年の鄭芸林(Jung Yerim)さんが「乳酸菌 Liquorilactobacillus satsumensis のウォーターケフィアグレイン生産に関わるグルカン合成酵素に関する研究」というタイトルで口頭発表を行い、優秀発表賞を受賞しました。

http://kanto.jsbba.or.jp/presentation/presentation2023/gaiyo-2-2.html

韓国(慶州)で開催されたKMB2023(KMB 50th Anniversary, 2023 Annual Meeting & International Symposium)で、大西教授と勝山准教授がInternational Symposiumのセクション(IS4, IS9)で研究発表を行いました。

KMBに先立ち、勝山准教授がSeoul National Universityで研究セミナーを行い、Understanding biosynthetic machineries of secondary metabolites produced by actinobacteriaというタイトルで発表を行いました。

住所 : 東京都文京区弥生1-1-1東京大学農学部2号館